Interview

社員インタビュー

社員インタビュー

やりがいを感じる「お客様の顔が見えるものづくり」。/環境システム事業部 エンジニア/S.Sato

入社のきっかけを教えてください。

文系だったので営業系に就職するのかなと、なんとなくですが意識していました。実際先輩とか同期は営業職ばかり。

でも「目に見えるもの」「形になるもの」をつくるほうが、仕事のやりがいを感じやすいかもなと思っていたときに、KLECの存在を知りました。

文系からもエンジニアになれる、手に職をつけられると聞いて、すごく興味を持ちました。

その後面接の際に、面接を担当してくれた方に対して、とても仕事ができる人の印象を受け、この人たちと一緒に働きたいと思ったこともあり、入社を決めました。

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現在の仕事内容を教えてください。

空港などの大規模施設をはじめとした機械設備のシステム開発や施工管理などが中心となります。

特徴的なのは、エンジニアといっても社内で開発するだけではなく、お客さまとの打ち合わせ、見積もり作成、開発、現場での施工管理まで、すべての工程に関わることです。

これはKLECならではだと思いますし、すごくやりがいがあるところでもあります。

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「仕事を通じて成長できた所」は何ですか?

今でもそうですが、仕事始めたばかりのときはとくに、覚えることが多くて大変でした。正直2、3年ではとても理解できないと思います。日々新しいものが出てきているので、毎日学ぶことばかりです。

でも逆に、毎日成長できている実感もあります。先輩もいつも細かくサポートしてくれるし、もちろん後輩にも同じようにサポートしたいと思います。

お客様に対応するときも、自分より経験のある職人さんに指示をするときも、正しいこと言えているか不安です。不安なことは上司に相談したり自分で勉強したりして、少しずつですが、自信を持てるようになってきました。

KLECの強み・魅力について教えてください。

一番は「風通しがいい」というところだと思います。仕事ではいつでも気軽に質問できたり、資格取得も含めて会社のサポートはすごく手厚いと思います。

オフの時間を共有できるのも楽しいです。同期と飲み会もすごく気分転換になりますし、休日に先輩や同期とゴルフやサウナに行ったりすることもあります。みんな仲良いです。

求職者の方に一言お願いします!

たくさん失敗すると思うけど、めげずに頑張れる前向きな人が向いてると思います。でも心配しなくて大丈夫です。

自分もたくさん失敗してきましたが、先輩がフォローしてくれることもあって、なんとかなります。

ものづくりですが、つくるだけではなく、実際に稼働しているところ、お客さまに喜んでもらえるところまで関われるやりがいのある仕事です。一緒にがんばりましょう!

現場でのコミュニケーションも大事にするエンジニアリング/計装システム事業部 エンジニア/M.Urushibara

入社のきっかけを教えてください。

大学時代は文系で体育会のラクロス部でした。最初は文系体育会というとやっぱり営業しかないのかな、というイメージでしたし、自分自身も将来やりたいことについて明確にイメージを持っていませんでした。そんな中、エージェントから紹介されてKLECを知りました。

まず面接してみて部長の雰囲気がよかったのと、話しているうちに、営業職とか公務員が多い大学の同期と違ってエンジニアもかっこいいかも、と思い入社を決めました。

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現在の仕事内容を教えてください。

デスクワークでのソフトの開発から、電気工事などの現場で職人さんへの指示・施工管理などを担当しています。

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入社後の感想は?(一番嬉しかったこと・思い出・印象深いこと)

2年目のときに上司が担当していた仕事を、初めてイチから任せてもらいました。

でもその仕事で、自分が作ったソフトがエラーを起こしてしまい・・・。現場に行ってその場でエラーを修正するときのプレッシャーがすごかったです。

エラー修正にかかる時間も自分で見当がつかなくてお客様に伝えられないし、お客様も待たせてるので余計に焦りましたが、なんとか上司にフォローしてもらい乗り切りました。

会社に帰る道中に、上司から「お客様に不満や不信感を与えないように、まずは落ち着いて状況を確認して、長くなりそうだったら「長くなるかもしれないので少しお時間ください」というだけでも、待たされてる相手の気持ちが違うよ。」と言われたのが印象に残っています。

上司に助けてもらってばかりでしたが、自分が知らなかった部分をたくさん勉強できて、結果的には無事に仕事を完結できました。今振り返ると達成感があって楽しかったなぁと思います。

KLECの強み・魅力について教えてください。

一言でいうと「やるときはやる」。一方で、社内のコミュニケーションも活発で、雰囲気も明るいですし、肩の力の抜き方が上手な人が多い印象です。

少し話がずれますが、ある上司に「職人さんからジュースをおごられるような存在になれ」と言われたのが心に残っています。

KLECのエンジニアは、経験豊富な職人さんに正確に指示を出さないといけないので、それがプレッシャーで、最初はすごく疲れました。

そういったこともあり、KLECは開発技術の高さだけではなく、コミュニケーションも大事にして、開発したソフトを導入する現場も大事にする文化があると思います。

コミュニケーション力もすごく大事にして、評価もしてくれる会社です。ちなみに、同期とも趣味の筋トレの話をしたり、すごく仲がいいです。

KLECにはどんな人が向いていると思いますか?

論理的に物事を考えられる人が向いてると思います。ソフト開発のエラーは必ず原因があって、必ず言葉で説明できるはずなので、そういうことがおもしろいと感じられる人はおすすめです。

あとKLECのエンジニアは、職人さんとかお客様と話す機会が多いので、人と話すのが得意な人も活躍できます。

応募者の声を聞いて悩みに寄り添える存在になりたい/人事/A.Murayama

入社のきっかけを教えてください。

中学・高校・大学とずっとハンドボール部で、部活しかしてこなかったんです。だから就職活動を始めるのも遅くて、「就活…?」という感じでした。

業界も絞れていない中で、エージェントの方に紹介していただいたのがKLECです。

決め手は、最終面接でお会いした人事の先輩でした。話しているうちに、その方も同じハンドボール経験者だと分かって。共通点があったこともあって話が弾んで、「この人と一緒に働きたい」と素直に思えたことが決め手になりました。

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現在の仕事内容を教えてください。

新卒採用が中心です。学生の皆さんとの連絡や日程調整、資料づくりのほか、最終面接の対応も少しずつ任せてもらっています。

あわせて、SNSでの発信も担当しています。これがすごく面白いんです。説明会などのイベントがあればその都度発信しますし、最近は募集要項や社内の様子など、「選考に進んでみようかな」と思ってもらえる中身を届けたいと思っています。ホームページだけでは分からない事業内容の部分を、もっと近くに感じてもらえたらいいなと。

投稿は、自分で企画を考えて、まず作ってみます。それを人事部長に見てもらって「もっとこうしたらいいと思う」とアドバイスをもらう、という進め方です。1年目から任せてもらえるのはありがたいですね。

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入社前に思い描いていたKLECと、入社後のKLECに、ギャップはありましたか。

社名にエンジニアリングと入っていることもあって、「エンジニア=かしこい人」というイメージでした。入ってみると、やはり皆さん「すごく仕事ができる人たち」という印象で。

でも、実際話してみると、すごくユーモアたっぷりな人たちでした。高い技術を持ってプロの仕事をしている方たちなのに、話すと柔らかくて人間味がある。入ってから改めて「KLECの人たちって良いな」と思いました。そこは良い意味でのギャップでした。

学生と接するときに、大事にしていることはありますか。

私はまだ1年目なので、上から目線にならないように、気軽に接してもらえるように心がけています。面接のコツを教えるというよりは、「どう?」と聞いて寄り添うイメージです。

もちろんKLECに入ってほしい気持ちはありますが、私自身、就活のときにやりたいことが定まっていなくて結構しんどかったんです。「自分は何をしたらいいんだろう」となってしまう時期があったので、そういうところも含めて話を聞いてあげられる存在になりたいと思っています。

あと社外研修で他社の人事の方に「コツは何ですか」と伺ったとき、「その学生さんを自分が他己紹介できるくらいになること」と教えていただいたことがあって、それはいまでも意識しています。

これから応募される方へ、一言お願いします。

就職活動って、情報量が多すぎて不安になると思うんです。周りからのプレッシャーもある中で、何を基準にすればいいのか分からなくなる。私自身もそうでした。

だからこそ、「この会社にいる自分が想像つくな」とか「これをやっている自分、好きだな」と思えるかどうかを大事にしてほしいなと思います。KLECでそう感じてもらえたら、すごく嬉しいです。人との出会いをきっかけに選んでもらえたら、なお嬉しいですね。

私が学生の皆さんと接点を持てるのは最終面接くらいですが、その中で私自身が誰かの一つのきっかけになれたら、と思っています。

仕事の裁量の広さと心地よい人間関係が魅力の会社/IoT事業部 エンジニア/N.Iguchi

入社のきっかけを教えてください。

ちょうど就職活動をする時期に、コロナ禍で他社含めて説明会などが全部中止になってしまいました。

そんな中でオンライン説明会で担当されていた方の人柄に惹かれました。

その後、実際にお会いしていろいろお話ししたところ、いろんなことに興味を持ったり、何にでも全力で楽しんでおられて、プライベートも充実している雰囲気に魅力を感じて入社を決めました。

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現在の仕事内容を教えてください。

IoT事業部に所属しています。この事業部は、もともと計装システム事業部の一部門でしたが、途中から事業部として独立しました。

主にはモーターの電流の測定など、 監視システムのソフトウェア開発などを担当しています。

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仕事において大事にしていることはありますか?

「準備が99%、現場1%」です。とくに現場で工事屋さんに作業をお願いする立場にあるので、こちらの段取りが悪いとたくさんの方の作業を止めてしまうことにつながるので、とくに強く意識しています。

一度、自分の段取りミスで現場で危険な作業をさせてしまい、お客様に怒られたことがあります。幸いにして事故にはつながらず、またお客様との関係性も良好だったので大事にはいたらなかったのですが反省しました。その意味では外部の方との「人間関係」も大事かもしれません。

KLECの強み・魅力について教えてください。

仕事においては、若いうちから広い裁量で仕事を任せてもらえる、という点が魅力です。もちろん少しずつ経験を積めるのですが、プロジェクトの1から10まで関われるのは魅力です。

また会社の雰囲気がすごくいいと思います。同期とも上司と部下の関係もとても風通しがよく心地いいです。個人的にはあまりお酒飲めないのですが、それでも会社の飲み会は好きです。

今後のキャリアビジョンはどう考えていますか?

少しずつ後輩の指導も任されるようになってきたので、大型案件のマネジメントを、自分のチームを持ってやってみたいです。

ちなみにIoT事業部は対応範囲が広いので、覚えることが多く大変です。ただ、ここを頑張ったら「事業部をつくった人」になれると思って日々取り組んでいます。

覚えることは多いけど覚えれば覚えるだけ仕事が楽しい/環境システム事業部 エンジニア/H.Ishida

入社のきっかけを教えてください。

少数精鋭というか、決して多くない人数で事業を長く継続している会社で働いてみたいと思っていました。

中小企業で長く続いている会社を探している中で当社に出会いました。決め手は選考していただいた高橋さんの人柄に魅力を感じたことです。

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現在の仕事内容を教えてください。

プラント系や排気系の仕事がメインになります。

例えば、ある工場でガスを安全に処理する仕組みを作るといった仕事があるのですが、ガス漏れの反応を探知するソフトウェアを開発するのは計装システムという事業部が担当し、私が所属している環境事業部では、ハードの設計や配管などの施工を担当します。

ちなみに全く同じ現場はないので、常に勉強が必要です。

もちろん覚えることは多いですが、覚えれば覚えるだけ仕事が楽しくなります。4年目になり90%くらいは自分で対応できるようになったのかな、残り10%は上司に頼っています。

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仕事でうれしかったことや、失敗したエピソードがあれば教えてください。

うれしかったことは、直接仕事に関することではないのですが、会社の仲間やお客さんと仕事以外の会話ができるのがうれしいです。あと年に2回ある会社のゴルフコンペもすごく楽しいです。

失敗したエピソードとしては、工場が休みになる土日に施工する案件があったのですが、部品の手配に漏れがあり東京埼玉とたくさんの業者に電話をかけまくって、なんとか部品の手配をしたことがあります。土日なのでどの業者も電話がつながらず焦りましたが、なんとか見つかり施工もギリギリ間に合ってよかったです。

今後のキャリアビジョンについて教えてください。

プラント系の大きい仕事をやってみたいです。そして会社に利益を残したいです。

そのためには、見積もりにもしっかり根拠をもって金額を決めることも必要ですし、値段交渉なども必要になると思いますが、先輩に教えてもらいながら安心して任せてもらえるようになりたいです。

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